
ASHA「“Time is money”は、TAKARA ができた時、ちゃんみなさんから『日本の言葉を大事にする曲があってもいいと思う』というお話をもらって。『時は金なり』とか面白いんじゃないって言っていただいて、そこから作り始めて。最初は今とは全く違う形だったんですけど、ちょっとずつ今の形になっていったっていう感じです」
KOKONA「一年も温めておくと、やっぱり自分たちのスタイルもちょっとずつ変わるし、その時思ってることも変わってくる。それをちゃんとアップデートした方が自分たちらしくなると思ったし、お互いでもっとこういう感じにしたらいいんじゃないって改造していきました。生まれも育ちも違うわけですし、そもそも一年前までは別々のところにいたわけだから。似ているところもあるんですけど、違うところもある。その経験は嘘じゃないし、お互いをそのまま大切にしたい。その考えが形になっていると思います」


